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2007年2月 1日 (木)

1月の投資成績

2月となりましたので、1月の月間収支を報告致します。 ヽ(゚∀゚)ノ

【2007年1月31日NYクローズ時点 確定損益】

  米ドル/香港ドル 7.8040HKD → 7.8042HKD 300枚 +9千円

  確定損益合計                           +9千円

【2007年1月31日NYクローズ時点 保有ポジション】

  NZドル         81.25円    2枚  (+17万8千円)

  米ドル        119.00円    2枚  (+16万7千円)

  米ドル/香港ドル 7.7985HKD   3枚  (+    6千円)

  米ドル/香港ドル 7.7994HKD 100枚  (+17万8千円)

  米ドル/香港ドル 7.8040HKD 400枚  (+37万2千円)

 (含み損益合計                  +90万1千円)

先月は初めて円の絡まない通貨ペア、米ドル/香港ドルにチャレンジしました。 (・∀・)

今回この通貨ペアに手を出したのは、よそ様のブログで下記のようなことが書かれていたのを見たからです。

 ・米ドル/香港ドルはペッグ制を導入しているのでハイレバレッジでもリスクは限定的である。

 ・現在はロングポジションでスワップが受け取れる。

ちなみにペッグ制というのは、「レートの変動幅が一定水準に収まるように、通貨当局によってコントロールする制度」とおいらは解釈したんですが、もしかしたら違うかもしれないです。(笑)

正しく理解したい方は自分でググって調べてください。(爆)

そして、この記事を読んだとき、私の中で何かが弾けました。

ゆくぞ、我が超絶奥義・・・

スーパー増資&全力買いアターック!!   (*`Д´)=○)Д゚) ・;'

※大変危険ですので決して真似しないで下さい。

ということで、500万円の増資を行って原資は1500万円となっております。

今回のこの勝負、個人的には勝算大なんですが、一応リスクとして考えられるのは・・・

 ・ペッグ制の廃止

 ・スワップの減少/逆転

 ・取引業者の倒産

といったところでしょうか。

色々と計算してみたところ、今の状態で半年間ポジを持ち続ければ、ペッグ制の下限までレートが下がってもスワップでプラスになる計算です。 (・∀・)v

なお、前述のブログには「今後どうなるか分からないので、この通貨ペアに資金の大半を投入するような真似はするべきではない」と書かれていたのは内緒です。(爆)

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